D-AirLab社とは

D-air Lab(ディーエア ラブ)社は、オートバイレースの最高峰であるMotoGp。時速350キロを超える過酷な環境でライダーの身体を守るプロテクターを提供している、イタリア「ダイネーゼ」社の創設者、リノ・ダイネーゼ氏がその最新鋭のプロテクションを、労働・生活環境にもたらすために設立した会社です。

同社が開発したワイヤレス式エアバッグシステムは、本製品(WorkAir)以外にも、モーターサイクル用やスキー用があり、2022年から警視庁の交通機動隊にも正式採用されており、その信頼性を裏付けるものとなっています。

エアバッグが開くシナリオ

シナリオ1 (図左).
1.2m以上の高所作業において、万が一の落下時に労働者の身体を守ります。

シナリオ2 (図右).
2.0m以上の高さにおいて、墜落制止用器具(フルハーネス)を必要とする場合においても併用することができ、落下時には、構造物に対してスイングされる衝撃から身体を守ります。

これは例えば、以下のようなケースに対応しています。

・トラックの荷台での作業
・脚立を使ったメンテナンス作業、内装、塗装等の作業
・ランヤードを引っ掛けるところが無い場所での作業
・地上100m近い風力発電設備のメンテナンス作業(墜落制止用器具と併用)

欧州安全認証1621-3

安全認証機関による衝撃試験の結果、欧州安全認証EN1621-3で定められた制限値(4.5kN)に比べ、60%未満の値で認証を取得。

人体模型等を用いた方法ではなく、エアバッグそのものの安全性、衝撃吸収能力を計測した結果により、その効果が明らかになりました。

風船ではない、全ての箇所が5cm均等に膨らむエアバッグ

WorkAirの内部には、特許を取得した独自のマイクロフィラメント技術が採用されており、全ての保護面を均一に膨らませることが可能です。
これにより、一般的な「風船のように」膨らむエアバッグや、チューブ状のエアバッグ構造とは異なり、保護すべきエリアに沿って、面全体で立体的にカバーすることが可能です。

また5cm以上膨らむことが無いため、その分内部を高圧にすることができ、ただのクッションではない「エアバッグ = 守るための盾(シールド)」となるのです。

40ミリ秒、一瞬で膨張

WorkAirは、3つのジャイロスコープ、3つの加速度センサーにより絶えず体の動きを認識し、落下を認識した瞬間、わずか40ミリ秒( 0.04秒 )でエアバッグを膨張させ身体を守ります。

イタリア大手電力会社「Enel(エネル)」ほか導入実績

イタリア大手電力会社Enelをはじめ、通信会社TIMの労働環境で採用されています。
日本国内では、神戸消防署(兵庫県)、高松建設(大阪府)、旭興産(東京都)、その他航空会社のメンテナンスや建設現場で採用が進んでいます。

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WorkAir 高所作業用エアバッグシステム

Code1d1000


販売価格 ¥108,900 (税込)

商品説明

・3年間の定期メンテナンス
本製品は、3年毎に専用の端末を用いたシステムチェックが必要です。3年間経過後は、弊社までお送り頂くことで、システムを最新の状態に保つことができます。

・企業向け、組織向けの提供
本製品は企業・組織での一括購入にも対応いたします。詳しいお見積りについては、お問い合せ欄よりご相談ください。

・サイズ選びについて
サイズ選びの目安は以下のチャートをご参照ください。
S : 胸囲89-92cm
M : 胸囲92-104cm
L : 胸囲104-116cm
XL : 胸囲116-128cm
※なおベスト型のため肩幅をさほど気にせず、サイドのウエストベルトにより調整が可能です。
日本国内の正規取扱店でご購入いただいたD-air Lab製品には、ご購入日から1年間の無料修理保証が付随します。
お問い合わせ からご相談ください。

期限を過ぎた場合、使用の有無にかかわらず、対象外となりますので予めご了承ください。

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