出展概要
製品名:高所作業者用エアバッグ「Work Air」
会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
場所:札幌市スポーツ交流施設 つどーむ(北海道札幌市)
ブース番号:C-34
Work Air(ワークエア)について
D-air Lab社が開発したWork Airは、高所作業用エアバッグとして世界で初めて工業化された、「個人用保護具(PPE)として認証済みのデバイス」です。
今回の緑十字展では、下記2モデルが公開されます。
・Work Air Original(オリジナル):最もスタンダードな定番モデル。
・Work Air Back(バック):背中全面と、後頭部を守るための専用仕様。
搭載されている「D-air(ディー エア)」 テクノロジーの信頼性
本製品のブレイン(脳)となるD-airテクノロジーは、イタリア・ダイネーゼ社が20年以上蓄積したデータを用いて開発された、エアバッグを起動させるためのアルゴリズム。
アルゴリズムを変更することで、様々な環境に応じてエアバッグを起動させることができるテクノロジーが「D-air」です。
例えば、モーターサイクル用に設計されたD-airは、事故・転倒時の身体の動きを感知してエアバッグを起動させます。
これは現在「Smart Jacket(スマートジャケット)」に搭載され、2022年より警視庁交通機動隊(白バイ隊)に採用されています。
そのテクノロジーを、D-air Lab社が労働環境(高所作業時)用に、落下を感知してエアバッグを起動するよう設計した製品が、この「Work Air」です。
Work Air(ワークエア)とは
3つのジャイロセンサーと、3つの加速度センサーにより落下(フリーフォール)を感知。1.2m以上の落下を判断した後、およそ40ミリ秒(0.04秒)でエアバッグを展開。
以下の環境下において、革新的な安全性をもたらします。
・1.2m以上の高所作業において、万が一の落下時に労働者の身体を守ります。
・2.0m以上や、数十メートルまたはそれ以上の高さで、安全帯(フルハーネス)を必要とする場合においても併用することができ、落下時には、構造物に対してスイングされる衝撃から身体を守ります。
製品ページ
WORKAIR ワイヤレス式高所作業用エアバッグシステム
https://eurogear.jp/products/1d1000
緑十字展とは
働く人の安心づくりフェアであり、職場における安全衛生水準の向上を促進し、労働災害のない、働く人の心身両面にわたって健康で快適な職場環境の形成に寄与することを目的としたもので。
出展対象は、安全衛生、機械安全、職場環境改善等多岐にわたります。
