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ユーロギア公式ブログQuad Lock

シェーン・ヴァン・ギズバーゲンが2026年NASCAR Cup Seriesワトキンス・グレンで優勝

公開日:2026年5月11日
執筆者:ユーロギア編集部

SVGがまたやってくれました。2026年NASCAR Cup Seriesのワトキンス・グレン戦で、シェーン・ヴァン・ギズバーゲンは残り18周の時点で29秒の差をつけられながら、そこから猛追して7秒差で優勝。ワトキンス・グレン連覇を達成しました。

SVGがまたやってくれました。日曜日のワトキンス・グレンでのレースを見逃した方のために、何が起きたのかをお伝えします。シェーン・ヴァン・ギズバーゲンは残り18周で29秒の差をつけられていましたが、そこから逆転し、7秒差で優勝を飾ったのです。

ワトキンス・グレンを走るシェーン・ヴァン・ギズバーゲンの#97マシン

スタート直後から、ヴァン・ギズバーゲンは後続に6秒のリードを築いていましたが、No.97のチームはステージ残り4周でピットインを選択し、ステージ1は8位でした。ステージ1終了前に戦略的にピットインすることで、チームメイトのロス・チャステインにステージ優勝を譲り、その後に訪れる展開に向けて静かに態勢を整えていたのです。

ステージ2では7番手からスタートし、わずか2周で再びトップへ。ステージ優勝を飾り、最終スティントに向けて完全にレースを支配しているように見えました。ところが40周目あたりで、インフィールドのテントが風でコース上に飛ばされてきます。

このコーション中、SVGはトップからピットインしましたが、マクダウェルを含む6台はステイアウトして順位を上げました。SVGは7番手でコースに復帰。残り40周で、29秒という大きな差を埋めなければならない状況となりました。

ワトキンス・グレンで追い上げるシェーン・ヴァン・ギズバーゲン

「みんな本当に速かった。マクダウェルも、コナーも、タイラー・レディックも速かった。本当に手強いドライバーが揃っていて、プレッシャーも大きかった。だからこそ、自分たちのすべての面をしっかり実行できて最高にうれしいよ」——シェーン・ヴァン・ギズバーゲン(レース後のコメント)

前方ではタイ・ギブスとコナー・ジリッシュが燃料をセーブしながら走っていました。1周ごとに、その差は縮まっていきます。残り8周でジリッシュがパンクに見舞われ脱落。その1周後、SVGがギブスをかわし、マクダウェルは2位でフィニッシュしました。マクダウェルはこう語っています。

「SVGについていけるかもしれないと思った瞬間もあったけど、彼は自分を目安にペースを調整しているだけのように感じた」

残り22周の時点で24番手だったSVGは、トップ集団より1周あたり2秒速いペースで、1台また1台と前のマシンを抜いていきました。92周目にはトップに立ち、その後は一度も譲ることなく、7秒差でチェッカーを受けてワトキンス・グレン連覇を達成しました。

歴史に刻まれた勝利

昨年6月のメキシコシティ以降、SVGはCup Seriesのロードコース/ストリートコース7戦中6勝を挙げています。7戦中6勝です。Trackhouseにとっては2026年初勝利となり、それはまさにSVGらしいかたちでもたらされました。

この勝利を、新登場のQuad Lock SVG #97 Caseで一緒に祝いましょう。#97は単なるカーナンバーではありません。SVGが、ニュージーランドのダートトラックでこの番号を背負って走っていた父ロバートから受け継いだものです。その番号が今、アメリカのモータースポーツ最高峰の舞台で戦い、そしてあなたのスマートフォンにも。

Quad Lock SVG #97 Case

原文: Quad Lock(英語) より日本語化して掲載

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ユーロギア編集部

「モーターサイクル」「スキー」「自転車」等、アクティブスポーツを楽しむ方のためのセーフティギアを取り扱い。海外の複数スポーツブランドの総代理店として、全国に専門店を展開中。他、これらのスポーツを楽しむためのイベント開催も。

2026年5月11日公開
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