最終更新 2024.05.30

バイク用エアバッグ義務化の流れについて

バイク用エアバッグ_義務化

(記事 : ダイネーゼ福岡 2022年2月20日のブログより)

2月~3月後半にかけてレーシングスーツのお問い合せや、お話を多くいただきます。中でも最近は、エアバッグについてのお問い合わせがとても増えてきています。

2018年にはMotoGPの全クラスでエアバッグの使用が義務化され、昨年の2021年には九州(熊本県)のHSRサーキットでのエアバッグ着用の義務化が影響しているのではないでしょうか。

D-air
D-Air_002.jpg__PID:c51608a0-2e08-49a1-a9af-8fbda1dfaa9b

バイク用エアバッグ製品を見る

そして、2023年の1月にかけて、ツインリンクもてぎと鈴鹿サーキットでも55歳以上の方にはエアバッグの着用が義務化されることとなりました。今年はその準備期間として設けられています。
※2017年に18歳以下、2020年に22歳以下がすでに着用の義務化がされています。

ツインリンクもてぎと鈴鹿サーキットがバイク用エアバッグ着用の義務化により、今後その流れはより一層進み、モータースポーツ界の安全性がより重視されるようになると想像されます。

そのため、多くの方々からお問い合わせをいただき、スーツを買うなら今後のことも考えてと、エアバッグモデルのご相談をいただきます。

サーキット走行専用モデル_保護範囲

また、サーキットによっては、エアバッグ購入の際に支援制度もあるようです。

MotoGP_エアバッグ着用義務

2018年には、MotoGPの全クラスでエアバッグの着用が義務化されました。

ダイネーゼが販売しているサーキット走行専用のバイク用エアバッグは、MotoGPで使用されているものと基本的に同じです。世界最高峰二輪レースMotoGPではコード(ハーネス)タイプのエアバッグが禁止となっています。その為、多くのGPライダーがこのダイネーゼのエアバッグを使用されていることからも、安全面や快適面で高い信頼を寄せていることが分かります。

Valentino Rossi

Valentino Rossi

Pol Espargaro

Pol Espargaro
Jack Miller

Jack Miller

バイクも進化し続け、今や市販車でも200馬力以上を持つモンスターマシンが存在する中で、体を守るための装備も進化を続けています。その一つがバイク用エアバッグなのです。

一般ライダーでも安全にサーキット走行を楽しむ上で、エアバッグは必須アイテムの一つになりつつあるかと思います。

バイク用エアバッグ_口コミ

次に、実際にエアバッグモデルをご購入、ご使用頂いた方々の実際のレビューになります。ぜひ、ご参考にしてみてください。

  • 「操作やセッティングが何も必要なく、とても楽で簡単!」
  • 「フィッティングがこれまでのスーツと変わらないので着心地がとても良い!」
  • 「スーツの外側に何もなく、風圧での空気抵抗やバタつきがなく快適!」
  • 「せっかく選んだ、またはオーダーしたスーツのデザインが隠れないので良い!」
  • 「転倒前にしっかり膨らんで守ってくれたので、後日体の痛みが残らなった。エアバッグがあるとないでは全く違った!」

正直、価格面で足踏みされる方が多いかと思います。しかし、実際にご使用頂いている方々からは、価格以上にご満足いただいているようです。

ダイネーゼからは、サーキット走行専用のラインナップがございます。サーキット走行を始め、エアバッグ製品をお考えの方は、ぜひ福岡店までご相談いただければと思います。

バイク用エアバッグ・レーシングスーツ | MISANO 2 D-AIR PERF. 1PC SUIT

Misano 2 D air

D-SKIN 2.0レザーが使用されたエアバッグ搭載のスタンダードなスーツでエアバッグと一体のモデルです。

バイク用エアバッグ・レーシングスーツ | MISANO 2 D-AIR PERF. 1PC SUIT

MUGELLO RR D-AIR® PERF. SUIT

カンガルーレザーを採用したオーダー専用の特別モデルです。MotoGPライダーなどプロライダーも着用しているスーツと同一のモデルです。

D-Air_002.jpg__PID:c51608a0-2e08-49a1-a9af-8fbda1dfaa9b

バイク用エアバッグ製品を見る

New_graduate_Thumb.jpg__PID:6b83c8a7-f5fa-469e-8868-f3370109c909

D-air®取り扱い店舗を調べる

※記事内の価格、情報は全て作成時点のものです。最新の情報は各ブランドページをご確認ください。

株式会社ユーロギア

記事作成 ユーロギア編集部

「モーターサイクル」「スキー」「自転車」等、アクティブスポーツを楽しむ方のためのセーフティギアを取り扱い。海外の複数スポーツブランドの総代理店として、全国に専門店を展開中。他、これらのスポーツを楽しむためのイベント開催も。

バイク用エアバッグ「SMART JACKET」 ~快適性~

Jan 18, 2022

ダイネーゼのバイク用エアバッグ「SMART JACKET」の"快適性"についてのご紹介をしていきます。どんなに優れたプロテクションでも、使用することが面倒だったり、使い心地が悪かったりすると使用しなくなってしまうでしょう。または、その不快感が事故の原因となってしまうことも・・・。今回は、その快適性について追及してみたいと思います。

SMART JACKET(バイク用エアバッグ)とレザージャケットの組み合わせ方をご紹介!

Jan 21, 2022

発売以来、高い安全性と使い勝手の良さからお問い合わせが絶えないスマートジャケット(バイク用エアバッグ)。すでに店頭やメディアでご覧になられた方もいらっしゃると思います。そんなスマートジャケットですが、着こなし方やジャケットとの組み合わせ方など、実際に使用する上での疑問をもっている方は多いのではないでしょうか。モーターサイクルジャケットの内側と外側どちらにも着用出来るスマートジャケット、今回は外側に着たコーディネートをお届けします!

バイク用エアバッグ「SMART JACKET」 ~汎用性~

Jan 24, 2022

ダイネーゼのバイク用エアバッグ「SMART JACKET」の"汎用性"についてのご紹介をしていきます。SMART JACKETは、高い安全性、優れた快適性、さらには様々なシチュエーションで使用できる「汎用性」も兼ね備えた利便性の高いバイク用エアバッグです。インナーとしても、アウターとしても使用でき、ライダーのウェアを選びません。

バイク用エアバッグ|ベストとジャケットそれぞれの魅力

Jan 28, 2022

ダイネーゼのバイク用エアバッグ内臓ウェアに新しいラインナップも加わりました。従来のあったベストタイプに加え、新しく長袖のバージョンが登場。これ単体でジャケットとしても使用可能なバイク用エアバッグをご紹介します。

バイク用エアバッグ着用義務化の流れについて

Feb 20, 2022

2018年にはMotoGPの全クラスでエアバッグの使用が義務化され、昨年の2021年には九州のHSRサーキット。さらに、もてぎ、鈴鹿のサーキットでもエアバッグ着用の義務化により、モータースポーツ界の安全性が見直されつつあります。サーキット走行を楽しく安全に楽しむため、エアバッグ付きレーシングスーツをご紹介したいと思います。

バイク用エアバッグベスト+肩・肘プロテクターの新モデル”SMART JACKET LS”発売

Mar 07, 2022

背中~鎖骨~胸の保護性能をもったエアバッグを装備し、肩と肘には柔軟性と通気性を兼ね備えた高性能プロテクター「PRO-ARMOR」を備えている、新しいバイク用エアバッグ「SMART JACKET LS」をご紹介します。これ一着で上半身をしっかり保護してくれます。

【バイク用エアバッグ搭載ロングスリーブタイプ】”SMART JACKET LS”が登場!

Mar 18, 2022

バイク用エアバッグ搭載ロングスリーブタイプ『SMART JACKET LS』は、ベスト型の”SMART JACKET”と違いがいくつかあります。今回は、その違いをご紹介したいと思います。

最高峰の安全性を誇るバイク用エアバッグ『スマートジャケット』にロングスリーブタイプが登場!

Mar 26, 2022

MotoGP™で使用される革新的なバイク用エアバッグシステムD-airを搭載した、あらゆるモーターサイクルライダーにフィットする汎用性の高いプロテクター、SMART JACKETの長袖タイプをご紹介します。